五所川原地区保護司会は、地域社会の一員として、犯罪や非行をした人の立ち直りを支援します

五所川原地区保護司会について

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事業内容

重点目標

(1)保護司会員の資質向上を図るため、各種研修等の出席率向上に努める。
(2)保護司適任者の発掘と保護司の育成に努める。
(3)地区の小・中学校のと連携を深め、積極的に支援する。
(4)地域の関係団体、特に更生保護女性会BBS会、協力雇用主会との連携を深める。
(5)行政との連携強化を図り、更生保護思想の普及と活動を推進する。
(6)社会貢献活動の活動場所の開拓に取り組む。
(7)サポートセンターを活用した地域処遇活動を推進する。
 

組織運営に関する会議の開催

①総会
②地区役員会
③監査会
④専門部会
⑤県西ブロック会議(ブロック事務局、会長会議)
⑥企画調整保護司会議
⑦関係機関連絡会議
⑧保護司候補者内申委員会
 

犯罪予防活動の推進

(1)“社会を明るくする運動”
①青森県推進委員会の計画に基づいて地区社明運動の強化を図る。
②社明推進委員会の開催。
③社明広報活動及び社明ポスター掲示。
(2)薬物乱用防止啓発活動及び指導員研修会等への参加。
(3)暴力追放推進協議会、青少年健全育成会議等への参加。
(4)矯正施設出所者等の受け皿の為の社会資源の開拓と支援ネットワークの整備。
(5)地区更生保護女性会との連携。
 

主要行事

①社明運動の実施
各分会の特徴を活かした社明運動の展開
五所川原分会:「社明推進大会」をオルテンシアフェスティバルと同時開催、更生保護女性会の協力を得ながら街頭活動の実施。   
・板柳分会:「町を明るくする町民大会」時に大臣メッセージの伝達、スーパー店頭で更生保護女性会との共催で街頭広報活動の実施。
・鶴田分会:「青少年健全育成大会」時に大臣メッセージの伝達、中学校での朝のあいさつ運動、年4回の交通安全街頭啓発活動に参加。
・中泊分会:「社明運動」町内パレード、公共施設、小中学校・高校・協力雇用主事業所訪問メッセージの伝達、夏祭り開催時に街頭広報活動の実施。
 
(2)保護司候補者検討協議会開催(青森保護観察所との合同会議)
(3)研修関係等
①保護観察所指導による定例研修(年3回)対象者に対する処遇等についての研修。
②自主研修の開催及び広報誌の発行。
③更生保護県大会、東北大会、全国大会に参加。
④地区自主研修として関係団体等を講師に迎えての勉強会開催及び視察研修。
⑤東北管内更生保護サポートセンター運営連絡会議に参加。
⑥東北管内地方別保護司代表者協議会に参加。
 

関係団体との連携

(1)青森県保護司連合会との連携
(2)県西ブロック保護司会の総会、協力雇用主会総会、更生保護女性会総会等に参加。
(3)青森県社明推進委員会主催、社明作文入賞時の表彰式への参加。
(4)地区管内更生保護関係連絡会議の開催参集範囲:市町村(更生保護の窓口) 社会福祉協議会・学校(教育事務所)中学校長会・警察・児童相談所・BBS会・協力雇用主会
 
 

令和6年度
五所川原地区保護司会重点目標 

保護司会員の資質向上を図るため、各種研修会等の出席率向上に努める。

保護司適任者の発掘と保護司の育成に努める。

地区の小・中学校との連携を深め、積極的に支援する。

地域の関係諸団体、特に更生保護女性会、社会福祉協議会、警察署、BBS会、協力雇用主会との連携を深める。

行政との連携強化を図り、更生保護思想の普及と活動を推進する。

社会貢献活動の活動場所の開拓に取り組む。

サポートセンターを活用した地域処遇活動を推進する。

ICT活用を推進し、情報交換を通じて他地区等との連携を図る。

犯罪予防に関する地域住民からの相談対応・支援を実施する。

サポートセンター開所式 H28年5月20日
 
サポートセンター看板
 
広報部編集会議
 
第42回更生保護大会 R4年11月2日
 
関係機関連絡会議 R元年10月24日